イースターと言えば何を思い浮かべますか?
イースターエッグとイースターバニーですかね。
今回は、イースターのシンボルである卵とうさぎを取り入れたアレンジのコツなどをご紹介します。

イースターって何で卵とうさぎが象徴なの?

イースターエッグ
卵は長い期間を経て新しい命が誕生します。
殻を破って新たな生命が生まれてくる様子が、生命の復活の象徴とされイエス・キリストの復活を連想させることこら、イースターのシンボルになったそうです。
色鮮やかにペイントされたイースターエッグが部屋に飾られたり、ゲームで使われたりします。
イースターエッグの色にはそれぞれ意味が込められているそうですよ。
ご存じでしたか?
- 赤色:キリストの流した血や情熱、太陽のような暖かさや希望を表す
- 白色:清浄や誕生、平和な世界に対する純白な願いを表す
- 青色:空と健康を表す色で平和と調和を意味する
- ゴールド・黄色:勝利や栄光を表し、イエス・キリストの復活や勝利を意味する
- 緑色:自然の恵への感謝や命の大切さという意味が込められている
- オレンジ色:ビタミンのような元気や強さと明るさ
- ピンク色:成功を表す
- 紫色:思いやりの心や応援の気持ちを表す
面白いですね。
イースターバニー
子供をたくさん産むうさぎは豊穣や繁栄の象徴とされており、イースターバニーは子供たちにイースターエッグを運ぶとされています。
なんか想像しちゃいますね。
W可愛いい うさぎと卵のイースターアレンジ

3月は、可愛らしい、見ていると癒やされる卵と白ウサギのイースターアレンジにしました。
卵をアレンジするコツ

卵はアソート売りなので、大小と色がさまざまです。
もちろん色あいを見て、仕分けしてお渡ししています。
卵はころころしてしまい、なかなか仮置きが出来ず困ってしまいました。
なので、仮グルー止めを推奨しました。
卵は向きや角度に注意しなければなりません。
なぜなら、直立だと、とてもとても不自然だからです。
それぞれの生徒さまが、アドバイスを聞きながら、真剣に卵の位置を決めていました。
希少すぎる初めてみたプリザのポンポンダリア

ダリアは菊科の多年草で、メキシコやグアテマラが原産です。
和名はテンジクボタン(天竺牡丹)になります。
ポンポンダリアのプリザーブドフラワーを初めてレッスンに使用することにしました。
とってもチャーミングなお花なんです。
茎が短いのでリースに使用しようかと思いましたが、今回のイースターデザインにもぴったりだと思い使用しました。
この希少ダリアが今回の主役です。
この主役をいかに綺麗に見せるかは重要となります。
ワンポイントとは?

うさぎは、よく見ると花柄になっています。
毛並みを表現しようとしたのでしょうか?とても素敵な柄なんですよ。
このデザインのワンポイントとしては、白いリボンと、スターフラワーをうさぎにどう使用するかになります。
皆さんアドバイスを聞いて、一生懸命考えて楽しんでくれました。
プリザーブドフラワーは、生花の美しさを一瞬で楽しめる特別なお花です。
今回のアレンジも全て本物であるプリザーブドフラワー&ドライフラワーですので、本物の質感や色の鮮やかさをお楽しみ頂けます。

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実は、この後生徒さまとランチに行ったんです。
表参道駅の青山フラワーマーケットランチのご様子も後日アップしますね。
楽しみにお待ちください。